- 原作:スペンサー・ジョンソン
- シナリオ:星井博文
- マンガ:松浦まどか・多田あゆ実
こんな人にオススメ
- 時間がない
- 通勤通学のサラッと読み終えたい人
- タイトルは知ってるけど見たことない人
- 一度原作を読んだけどなんとなく忘れた人
あらすじ
二匹のねずみと二人の小人はそれぞれチーズを求めて迷路を練り歩いているとある日、大量のチーズのありかを見つけることができた。
二組とも万々歳。それから毎日そこへ通っていた。
しかし、ある朝起きるといままであったチーズが姿を消していた…!
チーズがなくなってしまったことを嘆く二人は互いに責め合い、同じ場所でチーズが現れるのを待っている一方で、二匹のねずみは新しいチーズを探しに向かう___
感想
以前から原作『チーズはどこへ消えた?』が気になっていたのですが、なくハードルが高い気がして読む踏ん切りがつかずタイトルだけは知っている状態でした。
ですが、たまたま立ち寄った本屋さんでマンガ版が発売されていたことを知り「マンガならハードルが低いかも…」と思い購入してみました ヤッタァー!\(`∇\)(/`∇)/ヤッタァー!
実際に開いてみると絵の描写が多くてスラスラ読めました。
もうあっという間の10分くらいで読み終わってしまいましたΣ(=д=;)=д=;) (・д・ノ;)ノジェットストリームビックリ!!
なので本を読むことが苦手な方もきっと読めてしまうはず。
生きていく中できっと出くわしたことのある、またはこれから必ず出会うことへの向き合い方を物語を通してわかりやすく教えてくれます。
原作の方もぜひ読んでみます!!
