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学年ビリから東大へ進み、作家になった私の勉強法

  • 著者:竹内薫

こんな人にオススメ

  • 本読むのが苦手で勉強の仕方がわからない人

内容

著者自身の体験談からどのようにして勉強に取り組んだのか、英数国の3教科の勉強法、そしてこれからの期待される未来像が書かれている。

そして、日本と海外との価値観の違いに基づいて文系理系の枠組みに縛られることなく自分のやることを追い求めて欲しい。

といったことが書かれている。

感想

字が大きくて読みやすく、パッと読めるので本を読むのが得意ではない人にもわかりやすい内容になっていました。

著者は、小学3年生で父親の都合でアメリカへ移住後、そこで言葉の壁から授業内容がわからず学年ビリになる。

2年経ち、英語を家で勉強しながらやっと授業内容がわかり成績も上がってきたところで日本へ戻ると、今度は漢字を習っていなかったため授業に再度つまずく。

中学生になっても成績はパッとしない。そこで本に書かれていた勉強法の通り実践すると目に見える効果が出た。

そうした今までの経験から、例えいま学年ビリでも向き合い、勉強したという事実は何らかの形で蓄積されて同じような場面に出くわしたときに必ず力になる。

そう訴えかけてくる本でした。

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